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ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

常識に疑問を持てる=自分軸の始まり?

たった今、ハッとしたので覚書のようになってしまいますが

私は、「○○なんだから○○じゃないの?」という、こうならばこう!と考える人にイラッとするというか、そう言われて「その通りじゃない私は何なの?」と腹立たしいような、虚しいような感情になることが多くなって来たのを実感していました。というか、そう言ってくる人が身近に居るからだと思います。

今までは、そう言われて「そうだよな、なのにどうして私はそうじゃないのだろう」「なぜ自分は違うんだろう」と落ち込んでいたことが多かったです。

その、腹立たしい感覚をすごく不快に思っていたのですが、イラッとする、違和感があるというのは「本当にそうなんだろうか」と、人が考える常識に疑問を持てるようになってきたからだと思います。

「その通りじゃない私は何なの?」という腹立たしさは、もちろん自分への不満もあるでしょうが、その人の視野に対する狭さに腹が立っていたのではないだろうか、と。

それと同時にその人に対して「その常識的な考えをやめてほしい」という願望を持っていたのではないかと思います。相手に対する期待みたいなものです。

 

これは結構、自分軸で考えることができている証拠なのではないかと、ハッとしました。みんなはそうかもしれないけれど、私はこうなのよ。と、負い目を感じることもなく思えているのはいい兆候なのだと思います。

課題は、常識にこだわりすぎている人との付き合い方です。適当に促す、ということを出来ない人間なのでこれから良い方法を模索していきたいなと思います。

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