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ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

溜まっている涙について

アクセス数が伸びて、ああ読者のことを考えないと、とは思いつつまだそういう作業に入る気分ではないのでひたすら文章を書きます。

 

前記事で、人からされることには限界がある、みたいなことを書きましたが撤回です。早いでしょ。考えはコロコロ変わりますよ。

人からされることの、いい事や悪いことは下手したら一生自分から離れないことがありますね。深く心に突き刺さって、その針の毒が全身に回ってしまうこともありますね。人からされること、というのはいつも想像がつかないしコントロールできないものですが、自分は人にどうしてほしいのかという考えは持つことができると思います。言ってしまえば相手はコッチの心を完全に読めたり出来るわけないんで、そのとおりにならないのが当たり前なのですから、どうせなら「こうしてほしいな」と思いながら行動してみてもいいのかも知れません。そうすると相手がその思いを無意識のうちにキャッチしてくれて、思わぬプレゼントをくれるかもしれません。(なんか占いみたいな文章だな…)

 

私は今日、辛いことがあったのですが、人の優しさに触れることができました。その時はじめて、「ああ、自分は優しくされたかったんだ、こういうことをしてほしかったんだ」と分かって、涙がボロボロと止まりませんでした。その人に対する深い感謝の気持ちがあふれて、生きねば、と思えたのです。

無自覚だった感情を実感できた瞬間に、涙は出ます。つまりその涙は、胸の奥に秘められて溜められていたということ。嬉しくて出る涙とは違い、あらかじめ用意されていた涙なのかも知れません。そういう涙を身体の中に溜めていると、どんどん辛くなってきます。無自覚に押し殺している感情が、あなたにもあるかもしれません。そういう時は、安心する人にでも、あるいは部屋に自分1人でも、気持ちを声にだすといいかもしれません。気持ちじゃなくても、「今日はこういう事があって」と辛くなった原因を声に出してみるといいかもしれません。とっても辛いし悲しいです。でも、身体の中に溜めてあった涙を出せると、その後とても楽になります。

散々心の中で思っていた言葉なのに、表に出すとまた違った感情を伴ってくるものだから泣けてきます。ここで「人にこうしてもらったら楽になれるかも」という自分の気持ちに気づくことができるようになれば、いいかもしれませんね。

みんな、ネットとかで言えない思いをこうやって文にして打ってるんだろうけど、声に出した方が1発です。私のこれまでの経験談です。カウンセリングといったものは、こういうことを促す作用もあるのではないでしょうか。

 

あー、今日はしんどい。というか、この季節の変わり目?で今月ずっとしんどい。

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