ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

思考力のなさについて②

思考力のなさについて①の続きです。

前回で私が書いた内容をまとめてみます。

 

□浮かんだ疑問に対して自分の中でしっくりくる回答を出せないためにモヤモヤとした疑問ばかり残り、結果的に違和感のある結論づけをしてしまう。

□このモヤモヤを減らすためには思考力をつけることが必要なのではないか。自分の中で出せる回答が増えてゆくことによってその違和感は軽減されるのではないか。

ここまで書いたところで長くなったので記事を終わらせました。

 

あれから、「こういうこと書いてる時点で結構考えているのでは」と思い始めてきて(あの記事書くのに結構時間かかったから)、それはどうやら間違いではないらしいことに気が付きました。

いくつかのサイトで「思考力をつける方法」を見てみました。すると、大抵はこれらが挙げられています。

   

【思考力をつける方法】

①まず物事に疑問を持つ

②そのことに関する本を読む

③その本から自分が学んだことを時間をかけて考える(そして考えたことを文章にする・人に説明する)

④ ①~③の過程を継続的に繰り返していく

※他人との意見交流や、その分野のプロと話すことが出来ればなお良し

 

こういうことらしい。サイトをみて思ったことは、主にビジネスマン向けに書いてあるということ。つまり、「思考力をつけるには」ってビジネスマンに需要のある話題なのですね。でも私みたいな生きづらい思いをしている女子にだって思考力が大事だと思うんですよ。女って基本考えすぎる生き物だと思うので、その考え事が少しでも整理されたなら女子の情緒不安定は多少マシになるのではないかと、、

 

うーん。私思うんですけど、ちょっと病んでて(といったら語弊があるかな)漠然と人生を諦めててモヤモヤモヤモヤしてる人って普段ものすごく考え事をしてる人だと思うんですよ。だけどそのモヤモヤの吐き出し方が分からないからいつまでも病む。考えすぎてる状態がデフォルトになってしまってるからその病んだ状態を自分から手放しきれないという。考えすぎていても上手く消化出来てる人というのはもちろん居て、そういう人を表現者と呼んでいるのではないでしょうか。画家にしろ歌手にしろ、、身近なとこで言うと話が面白い人とかさ、ただの一般人なのにTwitterのフォロワー数が何万人もいる人とか、ああいう人たち。あの人たちって普段考えてる量が多いからみんなの心の声の代弁者になれるわけで。すみませんこれ以上書くと脱線しすぎる(笑)

 

私は、そしてブログや日記といった考えてることを継続的に文章にする機会を手にしている人は、思考力をつけたいと思っているなら既にその準備は出来ている!と考えていいですね。むしろ既に思考力を高めてる最中なのかも知れません。しかも私は些細なことによく気づくので疑問ならたくさんあります。よかった、私ブログ始めてよかった。笑

問題は、モヤモヤモヤモヤしてるのにインプット作業しかしてない人(以前の私)。 情報を得るだけで分かった気になってる人でしょう。あ。私がブログ始めた理由って芯のある自分になりたいからだけど、それって思考力をつけることでもあったんだな。考えてることを全部文章にして客観的に見るっていうのは、まさに思考力をつける方法そのまんまだったわけだ。思考力ついたら、自分の考えてることに筋が通るから芯のある自分に近づけるというわけか…

 

準備はもう出来てるわけだから、あとは③を実行するのみですね。②の本を読む、ですけど、これって別に考える材料が与えられればいいわけだからネットでも良いのかな?という気がしてきました。情報の質で言えば本が良いのは言うまでもないでしょうけれど。…とりあえず、ブログを継続する努力をします。ここの所アクセス数が伸びててモチベ上がる↑フゥ↑って感じなので皆さんこれからもよろしくお願いします。星やコメントもくれたら泣いて飛んで喜びます!!!

ってなんの話だったっけ。

 

そうそう。

今インプット作業ばかりしてる人、これからは考えてることを「出す」ことに目を向けてみませんか。私がブログ始めたみたいに、何かね。

 

自分が納得できる考え方をする、というのはつまり自分が納得する生き方をできるようになるための第一歩なのでしょう。

 

いくつか見たサイトの中で1番ピンときた所を貼っておきますね。

マニュアルがないと何もできない――「自分で考える」力のない人々|男の健康|ダイヤモンド・オンライン