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ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

心と体は一つだというけれど

身体が弱っているのを実感しているここ数日。

毎日見つかる身体からの不調サイン。

スキニーパンツに皺がよる、体重も減っている。

 

ふと思う、これまで自分の心についてはよく考えてきたけれど、身体のことを本当によく考えたことはあったか?と。

 

身体にはこれでもかというくらいコンプレックスがある。ここが嫌だ、どうにかならないかな、と思っては、整形しない限りどうにもならないか…と諦める。放置。そのせいで、ずっとコンプレックスの塊であり続けるのだ。もちろんそれなりに努力をしたことはある、矯正や毎日のマッサージ、化粧品を試行錯誤したり食べ物を変えたり太る努力をして、、そのどれもが時間をかけて根気よく続けてようやく結果が出るか、出ないかといった感じだ。疲れるのだ、、

 

最近、うーん、わかる!と思ったCMの文句がある。うろ覚えですが。

「触らずにはいられないスベスベのかかと」

 

私も脱毛サロン終わったあとの自分の肌がとても好き。サロンのお姉さんからも褒められるほどスベスベ。触っちゃう。

 

それで、私にはこういうのが足りないんじゃないか?と気づいた。こういうの、というのは、思わず触っちゃうくらい自分の身体を大事に愛しく思う気持ち。お、いいね自分の身体!という肯定の気持ち。

 

恥ずかしながら、たまに自分を安心させたくて自分をぎゅっと抱きしめることがある。その手で背中をトントンする。うーん、寂しいぜ。こんな状態誰にも見られたくないぜ。満足感は得られない。多分自分の背中は知ってるんだな、自分から愛されてないことに…

 

どうしたら自分の身体を愛しく思える?

コンプレックス部分が直ったら?でもそれって、直した後の身体に満足するだけであって、元の、そのままの自分を愛さなければ意味が無いのではないか?

 

体が悲鳴をあげてやっと重い腰を上げ病院へ向かう。辛い診察にも身体は耐えてくれる。薬を塗るなり飲んだりすれば、それなりに応えてくれることもある。いつも身体は心に支配されながら、静かに私という中身を覆ってくれている。

 

ぞんざいに扱っている訳では無いけれど、今は心が辛いからと放置されがちな身体。

 

もっと認めたいと思う。

もっと自分の身体が喜ぶようなことをしたいと思う。

今まで、自分の気持ちばっかりにフォーカスを当ててきてしまったけれど、少しずつ考えを改めていこうと思う。

いつか手放しに愛することができるよう。

 

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