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ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

バスの中での考えごと

書きたいことたくさんあるけど何書こうかなぁ、と思ってるうちに数日経ちますね。。不安感から掻き立てられるように文章を書くより良いのかなぁと思いますが、その分頭ん中がぐるぐるしてるのでまだまだアウトプット作業に慣れてないんだと思います。

考えた先に答えが出たり出なかったり、更に行動を起こして考えを続ける、と言うこともあるので記事にするまでが長いんですよね。その考えの過程を書きたいのに、なんだかその記事にいちいち結論を持たせたくってモタモタしちゃってます。

かっこつけたって仕方ないよ〜自分

てことで今日は今日の考えてることを思いつくまま書いてみています(進行形)

 

私のブログ執筆タイミングはバイトの行きか帰りのバスの中です。「行きたくねえな」と「疲れたな」の気持ちが紛れるのでとても良いです。でも今日は、というか最近の通勤中は何だか億劫。今は週3~4で5時間働いているんですが、(それっぽっち、と言われそうだけれど)私としては結構頑張らないといけない日数と時間です。日を増すごとにしんどくなってるような気がして、やっぱり自分には週5なんて…と自信をなくす日々。

 

働く、というのを発症した後にしか経験したことがありません。だから、

働く=しんどい思いをするもの

というような公式が自然と作り上げられていて、その公式を未だぶち壊せません。月日とは、思い込みとは、恐ろしいものです。こんな楽な仕事あるの?!という仕事もしたことがありますが、「仕事に行く」という行為がいつまで経っても非日常的なせいで疲れてしまうのです。

健やかな生活をしてきた人には、全く分からない感覚なんだろうな。

 

病気になってから世間に対しての視野がめちゃくちゃ広がったけど、大学卒業して更に広がったように思います。仕事について、それはそれは…ね。

みんな案外定職に就いていない。

空白期間を持つ人は多い。

好きで得意なものを貫き通した人間だけが好きな仕事をやれてる。

みんななんだかんだ働いてる。

これらは当たり前っちゃ当たり前のことですが、「卒業したら正社員で働く」という世間一般の「普通」を、見事に打ち砕く事実でした。

 

ニート時代は、街ゆく人みて、テレビに映る人みて、「みんな働いてる………」と愕然としたものです(笑)。みんなが宇宙人か何かに見えてました。みんなみんなみんな!の中に私が入っていないということ。私の方が宇宙人だったんだろうか?

いやいや。あの時期は私にとって絶対に必要な時期でした。事情があって今現在働いていない人も、決して宇宙人なんかじゃなくて、むしろその時期を何より大事にしてほしいと思います。その時期は、健康、不健康関係なく誰にとっても人生の分岐点であることは確かなのだと思います。…なんて偉そうに書いているけど私だっていつ逆戻りしてしまうか分からない状態なんですけどね。

 

たくさんの職種、たくさんの働き方が今の時代にはあるんだということを知りました。「普通」の働き方ができないからこそ知れたことです。大丈夫、出来る仕事は絶対にある。自分の方から選べる。周りの声と世間の聞こえない声には負けない。そう思いながら、、今日もバイトしてきました。

 

いつかいつか!心地よい労働をできる日が来ますように、、。

この願い、二十代前半だから持てるものなのかなあ。後半になったら焦って「普通」に混じろうとアタフタするんだろうか。

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