ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

不安になる暇あるなら対策&対策

なんか…食べ物が飲み込みづらい。

 

と気づいた瞬間血の気が引くほど不安になった。今日の休憩時間のことである

もともと痩せてるのにストレスがかかると食欲不振になるタイプだから更に痩せる、それが嫌で嫌で仕方がない。

食べ物が飲み込みづらいなんて、たまったもんじゃない!という気持ちになった。

 

PMSの影響と思われる肌荒れと、歯茎の腫れ。免疫力が弱くなってるのか目にバイ菌入ったような痛さ。

これらがやっと落ち着いてきたと思ったらコレ。

 

なんかもう、身体が「お腹いっぱい」と言っている気がする。もうたくさんだ、と言わんばかりに。なにか訴えるために症状が後から後からどんどん出てくる。

 

わかった、わかったよ身体さま…

ということで対策を考えてみる。

 

今どうにかしたいのは飲み込みづらさだけど、そこだけピンポイントに改善なんてのは難しいのでもうちょっと広い目で見て

 

①胃を柔らかくする

②副交感神経を優位にする

 

この2つを意識して、ゆっっったりとした気持ちを持っていこうと思う。飲み込みづらいなんてモロ緊張してる証だから。交感神経ビンビンだから。笑

そのために

 

①ストレッチ、運動

②情報断食

③冷えとり

 

を実行していく。数日では効果でないだろうなー

運動について、前回の記事で深いOFFにならないためにと書いたが今回で 副交感神経を優位にするため という目的も増えた。何だ、運動って万能じゃないか〜?

ストレッチは、胃を柔らかくするストレッチというのがあるらしいのでそれをやっていく。効果が実感できた時点でそのやり方は報告しますね。

 

で、情報断食だけどこれは今月に入ってぼちぼち考えるようになっていました実はね。

私は今まで情報制限をやっていました。一切触らないのは無理だからという理由で断食するまでには至れなかった。

まあでも、頑張れば出来そうじゃん?というのが最近の考えで。いっぺんモノホンの情報断食を経験しておきたいじゃん?という気分もありつつ。(軽いなー)

反動がちょっと心配でもあるが、そこはうまく調整しながら…。SNSを使わないでおけば相当な制限が出来るだろうからそこに気をつけてスマホと付き合っていけば「ほぼ断食っす!」と言えるくらいには実行できるのでは?と思っている。

んでさ

リラックスするためにスマホを触ってるんだけどーって考えはもしかしたら改めなければいけないかもしれないよ。というのは我々はスマホを見ていても小さな判断(決断)を繰り返しているそう。で、1日にできる判断や決断てのには限りがあるそうで、そのキャパを超えると脳が疲れるらしい。そうなると感情のコントロールがしにくくなったりイライラしたりするんだとか。瞑想をすすめる記事に書いてあった。

もしかして情報過多にあるのを受け止めきれなくなって「もうたくさん」と身体が言っているのかもしれない。たしかに最近、どんどん情報に貪欲になってたし。

現代の日本人が1日で受け取る情報量と、

江戸時代の日本人が一生で受け取る情報量は

同じ

という記事も見た。いやホントかよ!!!

だとしたら我々は知らなくていい事ばかり知り続けているのかもしれないなあ

てか情報断食についてほんの数秒考えたことを文章に起こすとこんな量になるってことは、まーほんとに情報量がすごいんだろね

 

最後に冷えとり

冷えとりって何かと言えば下半身の冷えを取ろうぜって考えらしい。なんでかと言うと上半身の体温約36℃に対して下半身が約31℃と冷えているから、らしい。めっきり冬らしくなった今日この頃、冷えを取らなくてどうするんだい。冷えは万病の元だぜ。(誰?)

ということで身体を暖かくすればそれだけで副交感神経を優位にすることができるんじゃないかという考えのもとやってみようと思う。

 

最近心が感じやすくなってて悲しいニュースとか見てマジで泣いてしまう。

こんな時に友人と会う約束があったり美容室の予約日が迫っていたりするのだ。そして今日から姉と姪が泊まりにくるという…歯科の予約変更の電話もしなきゃだし(電話嫌いには苦行)

なんかもう。自分を追い込むようなことは絶対しないでおこう。お腹もゆるくなってきたし。。一人の時間をきちんと取ろう。

 

長くなりまーした

副交感神経バッチコイの姿勢でやってくよ。

ではまた。