読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

変わってしまったのは自分

やっほ〜みんな年末感味わってるう〜?

ってものすごい真顔で書いてます、こんばんは(笑顔で書いてても怖いよな)

 

ブログ巡りをしていたらもうみんな今年の締めくくり記事を書いていらっしゃって、あぁもうそんな時期かぁと他人事のように思っております。

にしても年々、年末年始の雰囲気薄くなるし、クリスマス感だって薄いし、何より1年がすんごい短いし、何なのよ?って思いませんか。

昨年の今頃とか「年末感がない」って毎日言うことで自分に年末感を持たせようとしてましたからね。だってただの31日だし、ただの1日だよ。という感じ あぁ、あのころはニートでした

ちょっと考えてたんですよね、なんで年末年始の雰囲気が薄くなるのかって。子どもの頃あんなに楽しかったのに。

 

クリスマスの長靴お菓子からはじまりツリーの装飾品と枕元のプレゼント、25日の朝の驚きと親のあたたかさ

ストーブの匂い、みかん、雪、いつもより楽しいテレビにいつもより美味しいご飯、みんながワクワクする中で自分もワクワクしてた

未知の時間「0:00」

沢山の年賀状のなかから久しぶりの友達の文字を見つける楽しみ、久しぶりのおじいちゃんおばあちゃん家の匂い、お雑煮!お餅!神社!おみくじ!外に出ればみんなちょっと楽しそうで

 

…あの頃から何が変わったかって言うと世の中の方はほとんど変わってなくて、自分の方が変わってるんだよな。何度も経験してきて新鮮味が失われてるんだよね

多分ね、年末年始感を味わうためにはこういう雰囲気をめちゃくちゃ楽しんでる人が必要なんじゃないかって思う(笑)そういう存在が身近にいることで私たちはそれに釣られて楽しめるんだと思う

あるいは自分がそういう存在になる、っていう手もある。難しいだろうけど。

 

単純に子どもがそばに居ると年末年始感が味わえるはず。あの子らは成長が早いから時の流れを感じられるし

 

きっと世の中の楽しそうな人はこんな感じよ

幼少期→新鮮でなんか楽しい

学生期→友達がいるからなんか楽しい

独身期→会社の仲間となんか楽しい

恋モード期→彼氏or彼女となんか楽しい

結婚後→旦那となんか楽しい

            →子どもが楽しそうで楽しい

孫が楽しそうで楽しい

世の中が楽しそうで楽しい

寿命

…(めっちゃ雑)

か、悲しくなってきた、リア充っていつまでも年末年始が楽しいのかもしれん、、

対して私は他人との繋がりが年々薄くなってきているので益々年末年始感がなくなるというわけ。親戚に会うのもはっきり言って苦痛です。ちゃんとした社会人じゃないからさ

 

まあそんなことはどうでも良くて、人それぞれに年を終える、新しい年を迎えるにあたってやっぱ何か、どこかで色々考えるわけで

そのみんなの考えるエネルギーが隠しきれないレベルにまで達してて世間が浮ついてるように見える

みんなぐるぐる考えてる、忙しい忙しいといいながら心のどこかでしんみりしてる

そんなふうに思います

私もその例外ではなく色々と考えてはいるのですが…

つらつらと書いていたら今年の振り返りを書くほどのエネルギーがない。笑

今年は春からバイトはじめてニートからフリーターになったのが大きかったです、婦人科にお世話になったのは少し嫌な思い出だけど今こうして身体にメスを入れることもなく無事で居られるのが嬉しい。友達とも会えて嬉しかった、来年も仲良くしてほしいな

精神的な面ではグラつきはあったものの発作と言うほど酷いものはなかったので(その代わりジワジワと首を絞めるような長い不安があったけど)、前向きに乱れた自律神経と付き合っていけそうです

はあ。

ブログ始めたのは最近だから、はてなブログについて振り返るほどのこともないかな?いやでもブログ楽しいです、新しい場所を拓けた感覚があるので。これからです私は。だからみんなブログ続けて私をもっとたのしませてくださーい!(辞めようかなという記事がチラホラあるので)

 

私は明日もバイトです。納める仕事がありませんので…

お互い体調に気をつけましょうね、では

良いお年を。

 

↓こないだ書いてた斑入りハクチョウゲ。鉢が小さいので早く移し替えてあげないと〜下の受け皿も間に合わせだし笑
f:id:kariari:20161230193457j:image


広告を非表示にする