ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

現世だけじゃ足りない

バスが遅いけど到着時間考えると丁度いい。

おはようございます、朝です

 

もうブログ書けちゃうな、と分かってから満足したのか、また心の声が少なくなりました。どういうことだってばよ

ブログ書けなくなったのって、すっっごく簡単に言えば、なんだか恥ずかしくなっちゃったんです

私ってなんて知ったかぶりなんだろ、何にも分かってやしないのに、って。誰かに読んでもらうなんて、おこがましい!何様なんだ!と。

 

 

ちょっと最近のことを。

 

先月、前に言った通り姉に第2子が無事産まれ、姉と姪っ子が実家(私の家)に帰って来ることになりました。子ども一人産むのって、予想以上に大変なことなんだよね。よそのウチに子ども1人産まれたって、ふ〜ん てなもんですが、実はそこにとんでもない出費があったり、たっくさんの人が巻き込まれて大変な思いしてたりするんだよね。喜びがほとんどだけれど、やっぱり笑顔でいられないシーンもたくさんあって。世のお母さんはみんなすごいよ。出産してもすぐ仕事してる人なんかいるけど、んまーーー全ッ然考えられない!なんてまいにち考えてます。

ちなみに姪っ子(第1子)が産まれた時はまだ私が大学生で(!)、卒論でなかなか忙しい時期だったのでその大変さを目の当たりにする機会が少なかったんですね。

今回の私の、自信の失い様ったらハンパないです。何かしらの奇跡が起こって結婚、ということになっても出産?!育児?!考えられねえ!!!!それは来世にすることだ!!!!現世では無理!!!!!という気持ちでいっぱいになりました。

 

姪っ子と過ごす時間がものすごく長くて気づいたことは、ちっちゃい子の相手するの向いてない。ってこと。可愛いのは当たり前なのだけど、なーーーんか、上手く接することができなくて。どっか無理しちゃう。疲れる。

という話を友人にしたら、私も!と分かってくれて、「自分が末っ子で下の子の面倒を見ることがなかったからか、何してあげたらいいのかとか分かんない」と。

ヒョエーーーなるほど、合点した!と言ってしまった。

これもそうだけど、自分が何番目に生まれたとかいうのだけで人生に影響を与えてることって多いんじゃ?と気づいた瞬間。同時に、「ちっちゃい子の相手が苦手である自分」を許せた瞬間でもあった。考えたら私は、年上に囲まれた環境に、とても落ち着ける人間だった。今更年下の面倒見が良くなるなんて、んなことあるわけないか〜、って。

だから、まあ相手するのを諦めた訳じゃないけど、無理しないで私は私のままで(面倒見のいい叔母、という面をせず)姪っ子の相手をしよう、と決めて今は接しています。無理してた頃と比べて若干冷たくなっちゃった気ぃするけど。汗

 

ここ1ヶ月そんな生活してました、でも姉たちは今週末に帰るそうで、やっと解き放たれます

気づけば私はこの間に誕生日を迎え、二十代前半最後の年になりました(辛すぎる!)。もっとしっかりした叔母にならねばと思いつつ、叔母であるというより前に私という人間をちゃんと生きねばという思いが強くなります

 

もしかしたら私はホントに、現世では(輪廻転生を信じてるわけじゃないけど)結婚して出産してという女の生き方は出来ない、誰かを幸せに、なんて欲張りは出来ず、この自分が幸せになるだけで精一杯の人生になるかもしれない

そういう何か覚悟みたいなものが、少しずつ心にチラチラ表れている今日このごろ。

 

さて、

バイト行ってきます。よい1日を。