ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

眼精疲労の仲間たちへ

目が疲れる。

 

眼精疲労を意識し出したのは「眼精疲労」という言葉を知ってからだと思うのよね。みんながスマホを持つようになって、それまでデスクワークの人が悩まされるイメージだったのに、ごく一般の人でも毎日相当な時間目をディスプレイから離せないようになって、それで。

あれ、ワタシ眼精疲労なんじゃない?と意識し出した途端にもう眼精疲労。

最近借りてきた本には眼精疲労にも種類があって、目を酷使するとか眼球に異常があるとかが原因ではない、精神的な問題で起こる「神経性眼精疲労」というのがあると書かれていました。それを見た私は

あれ、ワタシ神経性眼精疲労なんじゃない?

と。もう、気持でもう、アウト。

 

 

よく考えると学生の頃からすでに恐ろしく目を使っていた。朝から夕方まで黒板、教科書、ノートを見続け、休み時間にはガラケー。帰ってもガラケー&パソコン&テレビ。でも、若さゆえか、眼精疲労という言葉を知らないからか(笑)、とくに目の疲れを覚えたことは無かったように思われる。

だが今はどうだろう。

スマホ、、目が疲れた、、レポート書き、、目が疲れた、、スマホしたい、読書したい、手芸したい、塗り絵したい、映画みたい、アーーーー全部目が疲れるウウウウゥ!!!!!(壊)

である。

つらい。

 

今日は朝から「絶対今日このレポート提出!!」と決めてずっとWordと向かい合っていたので(それでも休憩、ストレッチを挟みながらやったのだけど)、提出し終わった夕方4時あたりには目が死んでいた。首肩もさらに凝ってぼんやりと頭痛もする。

なんか司書の勉強してる人みんな恐ろしく頭良くない、、?何この文章力、、怖いよ、、私には無理だよ、、と思考まで弱々しくなる始末。

 

私と同世代の若者でも、ここまで「目が…」となるだろうか?

多分私はもともと首肩も凝っているし、自律神経もぐちゃぐちゃだから疲れやすくなっているのだろう。仕方ないけれど目を大事に休ませるしか対処法はないだろう。

と、思う。

 

そんな私の眼精疲労への対処法を書いておきます。今更私が書くことじゃないのだけど、疲れた時は思い出してね。

 

まずは

スマホに工夫

スマホに初めから入っているブルーライトカット機能を使う。

このスマホの場合で言うと「リーダーモード」をオンにする。全体的に画面が黄色っぽくなる。

機能が入ってない人はアプリ入れると良いですね

画面を暗めの設定にする

明るいところで暗い画面を見ると、見づらく、逆に目に負担をかけるので注意したいところ。画展の明るさを、外では「自動」、部屋では「20〜30%」に設定。煌々と照らされた画面を暗くすると目の筋肉が緩む感じが分かる。

スマホを見続けるのを予防してくれるアプリを入れる

「マイ・アイズ・プロテクション」というやつ。無料。iPhoneではあるか分からない。
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一定時間(時間は自分で設定できる)が過ぎるとこのフクロウが出てきて「目をストレッチしましょ〜」って言ってくれる。

「ハッ、使いすぎてた」って気づかせてくれるからこれはありがたいなと思って使ってるんだけど、ツムツムしてる途中とかでも普通に出てくるからゲンナリする(笑)。

 

②直接アプローチ

セイメイというツボを押す

・眉の骨部分、目の下の骨部分にあるツボを押す、眉をつまむ

・こめかみを押す

・百会というツボを押す

・目のストレッチ
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(大森啓吉「自分で治す女性の自律神経失調症主婦と生活社 参考)

・目薬をさす

アイマスクをする
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これは最近買ったもの!1000円もいかない。ラベンダーの香り袋が付いてる。温めることも冷やすことも可能。だけど持続時間が短いこと、目に乗せるには少し重いことが難点。

 

③根本的アプローチ

見ないし、読まない

 

(笑)

 

今はベランダに出てそこに植わってる植物の緑を見て目を休ませながら書いています。

そういえば!今年の夏は部屋にミント置きたいなーとか思ってる。なんかスースーするようなさっぱりした香りのミントがあると、匂いで癒され緑に癒され、いいかなーと思ってね。

 

さて今日はここまで。

最近少し調子悪いんだよね。。季節の変わり目恐るべし。ということを次回書く、かも。