ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

HSPについて思うこと2

今日はノートを作って試験の準備としてデータを集めて印刷していた。学生!

あと三年前に観てめちゃくちゃ感動した映画を今日久々に観たんだけどあの時と比べて全然、もう全っ然感動しなくて悲しかった笑 

映画も、本も、出会いには良いタイミングというのがあるよね。

夕方。そろそろ疲れが出る頃です。ね。

 

このブログで一番読まれている記事がHSPについて書いた記事なんだけど(というかあの記事しか読まれてないぞ)、なんかHSPだって自覚してる人がそれだけ居るってことで、「自分がHSPだって分かったけどじゃあどうやって生きていけばいいの?仕事はどんなのが向いてるの?」って思ってる人だらけなのかもなぁ、と思ったりしたよ。誰かに教えてもらいたいから検索して、偶然私のブログにたどり着いちゃうんだよねきっと。

 

だけどあの記事にも書いたけど「もっとよく考えた方がいい」って言いたい。これは自分に対しても思ってる事だけど。人からアドバイスされて、そうか〜と納得しても仕事だって生き方だって結局は自分の選択次第だからね…(例外はあるけど)。あとHSPというからには自分のことにも繊細であるはずで、自分のやりたいこととかしたいことって、どっかで分かってるんじゃないかと思う。潜在的に分かってるけど気づいてない、みたいな。自覚してないような。HSPなんだーって分かれば実はそれだけで充分で、自分のことに気づけて、もっと自分に優しくなれるんじゃないかなぁって。そういうことが結局、生きやすさへの道を作っていくんじゃないですかね。

でも実際、こんなこと言えるのは10年後とか20年後なんじゃないかなという気もしてる。要するに言いたいのは、年を重ねなきゃ分からないことだらけ、ということ。今やれることはせいぜい一つや二つしかないのでは。

健康不健康関係なく、楽に生きれるようになるには年を重ねて、どこだっけ?視床下部?いや、扁桃体?(ゴメン忘れた)が、こう、だんだんバカになっていくのを感じていくしかないのでは?と思ってる。それは、私の周りの大人たちが「30代になったあたりからずいぶん楽になった、生きやすくなった 」と言っているから。こんなにたくさんの人が「年をとって楽になった」と私に言ってくれるのだから、そうなんだろうなって思ってる。って今日は語尾が全部 だなぁ。じゃないかな。って、なぁなぁばっか言ってるね(笑)結局は予想でしかないんだよね。この予想が外れるか当たるかは生活していくしかないんだよね。

関係ないけど、このひとはとっても繊細なんだなって分かる人いるけど、そういう人からは時々強い毒みたいなのを感じることがある。そういう人がたまに決定的なことを言うとものすごい強い言葉になってしまって攻撃性を持つというか。他人に流されてばかりいた人がいい年して自己を確立し始めるとき、または自己が垣間見えるとき、周りからするとやっぱ些細な違和感、「おっ?」っていう、なんていうかある種の恐怖みたいなのを感じてしまうのかも。人からの「おっ?」って反応もその人は敏感だから感じ取ってしまって殻に閉じこもるの繰り返し。HSPである人がこのままじゃいやだと思うのならやっぱり自分は突き通さなきゃいけない。毒を自覚しながら垂れ流し続けなきゃいけない。人は離れていくと思うし、もしかしたら近づいてくる人もいるかもしれない。どっちにしろ毒を垂れ流し続けるのは容易いことじゃない。だからね、、検索してちょちょいと知識つけただけじゃ人生どうにもならんだろと言いたいし、自分にも言い聞かせてる。考えることから始める。自分の考えを人に発信して滅多打ちにされながらどうにかしていく。

この前、元気いっぱい心身ともに健康の姉から突然「私、エンパスみたい!(キラキラ)」なるlineが届いたの。無性にムカァ!と腹がたったのよね。あの時なんで腹が立ったのが自分で分析しきれなかったんだけど、たぶんHSPしかりエンパスしかり生活のどこかでかならずシンドイ思いをしているんじゃないかという考えが自分の中にあって、でもそのシンドイ思いとは無縁そうな人(姉)から突然そう言われたことで「お前になにがわかるんじゃぁぁぁあああああ!!!この感じすぎるガラスのハートを!守るのに必死なのに!くそ!くそ!幸せ者め!くそ!」みたいな汚い感情が(笑)あふれてきたんだと思う。でも冷静に考えてみれば繊細すぎる性格でもうまいこといってればそれはそれは幸せな人生送れるわけで、別にHSPだから不幸な人生になるなんてことは決してないのだよなあと考えを改めたよ。物事には必ずいい面と悪い面がある、自分にとって何が幸せかが人一倍わかるのもHSPの特徴なんだから、活かさない手はない。

と、思いました。

うへえええ長かった疲れたもういいですねこの話は。やめよ、頭痛くなってきた。

またね