ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

弾丸ツブヤキ


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紫陽花の色が何によって決定されてるかご存知ですか私は最近知りました

まさに自然が出す色、本当にステキですよね

 

 

昨日テストが終ったから気持ち切替えて勉強せねばならんのだけど、もういや〜スマホが手放せない朝からTwitterにいます、ばか

スマホ触ってたって何もないのに、別に良いことも悪いことも。いや、目は悪くなるし肩はこる、触らないで色々忙しくしてる方がいいんだってこと、分かってるんだけどな。てか仕事せいって話ですが月曜はヒマなのでバイトの出番はないのだ

 

 

今日は、ずーーーーーーーーっと地味に首が痛いのが気になってたのでついに整形外科へ行ってきた。先月、ビキィ!と寝違えてから小康→悪化→小康→悪化→慢性

みたいになってたから神経いかれてんじゃないかと若干心配になったのだ。すっごく面倒くさいし、憂鬱だし、まあ気が向いたらにしようそうしよう…と思っていたけど、今行かないとずっと行かないなと思って頑張って向かった。

ご存知の通りあそこはお年寄りたちの溜まり場だ。あの空間にいることを想像するだけで疲れてしまう。お年寄りたちはもう色々なことから解放されて勝手気ままに動いている、喋っている、もう自分が一番であることを体現している、それを見るのが疲れる。

でもその整形外科は中学の頃から世話になってる所で、億劫でも行こうと思ったのは主治医の先生が好きだから。なんか好きなんだ。久しぶりに来たと思ったのに実は二年前に同じく寝違えて受診していて驚いた、すっっかり忘れてた。多分あの時は違う先生から診てもらったから記憶にないんだなと思った(どんだけ)。レントゲンの結果、骨にも神経にも異常はなくて筋肉の炎症ということだった。

ロングネックと言うらしいが、私は首が長い。肩の位置が一般の人より下にあるせいで、そう要するになで肩、常にその周辺の筋肉が引っ張られ肩こり首こりしやすい骨格なんだそうだ。何もせずとも筋肉が凝るなんて悲劇以外の何物でもない…話がズレてきた、このなで肩のせいで筋肉が常に張っている状態だとどうしてもすぐ寝違えてしまうらしく、だから全身運動とかとにかく気をつけるしかない、って言われた。電気あてて帰ってきた。

そうかいくら姿勢良くしたってなで肩は治らない=肩こりは治らないんだ。悪化予防するしかないんだ。これはもう一生なんだ。そう思うとこの背骨の側弯症同様、諦めのため息しかない。救いようのないブスは骨格からダメであるのと同じだ(同じか?)もう何しても無理、もう無理。街ゆく人みて「でも背骨まっすぐだから大丈夫じゃん」って妬む私の気持ち、「なで肩じゃないから大丈夫じゃん」って思うこと、一生ついて回るんだ。みんなもっと努力したらコリなんてすぐ治るのに。なんたって骨格がちゃんとしてるんだから。くそ。(ハンカチ噛み締め)

 

ブスで思い出した、今日の午前中は自分がブスであることを本当に気にしてというかその「自分はブス」というテーマを人生の中心に置いて(置かざるを得なくて)懸命に働いて整形を考え&実行している人のTwitterを読んでいた。ずっと目が離せなかったのはその人のツイートへの共感もあるが文章のユーモアに釘付けになってたからだ。自分の容姿の悪さを嘆くだけでない、「女のブス」が今の世の中でどれだけ生きにくいかを、自分なりの美男美女の見識を、日本の形成外科における問題の指摘を、自分の生き方を、韓国における整形の現状を、悲哀たっぷりにでもすごく面白く書いていたんだ。こんな内容、普通に書いたら暗いのに、てかあんま読みたくないよね、でも読まずにいられない楽しさがあった。苦しみと不安の中にいるくせにこの人の文章には「おかしみ」が必ず隠れていて、ああこの人は。と思った。たとえ死にたいくらい辛いと思っててもこの人生きていけるし生きていかなくちゃ気が済まない人だな。多分この人は周りと自分にエネルギーを与え続ける人だ。ほとばしってるな、この人。って惚れ惚れしてしまった。

なんかね。人が書く文章にすぐ惚れるんだよね私。っていう話でした(多分違う)

あと身も蓋もない言い方だけど、ずっと読んでると私もかなりのブスだけどこの人より頭身のバランスは取れているのかもなあ!と勇気をもらった、たとえ歪んでいてもね。だから体のラインが隠れるような服ばかり着ないで自信のあるところは出していこうと思った。あはは。身も蓋もない

 

思わず長い文章を書いてしまいました、つまんなくてごめんなさい︎︎︎︎☺︎

まだ書きたいことあるけど、どーせつまらん事なのでまた次の機会に!ではでは