ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

ぜんぶ気持ち

この世にあるのは事実ではなく解釈のみです。

 

なるほどね〜、あやふや〜この世あやふや〜

ってなるね。

それで、そう考えると、すこし気持ちが楽になる。

 

昨日は久しぶりに休日らしい休日を過ごしたのだけど(そうなるように努力した)、午前中は言ってた通りメンクリに行ってきたよ。

 

待ち時間最長15分だったあの病院で、測ってないけど30分以上は待った。

むくむく育つ不安。今日話すこと1から組み立てて崩しての繰り返し。どんな先生なのか、まだ全然わからないから。何をどうやって話そうか。この待合室、湿度高すぎ気持ち悪い。

やっと呼ばれて診察室に入った瞬間、ガンガン冷房効いてて除湿されてて身体が楽になった。なんでも具合悪いのは「その前」

話したことは主に

  • 前の先生からどのくらい患者(私)の状態の様子?を引き継いでいるのか
  • 飲んできた薬について
  • 自立支援医療の診断書について&書く病名について
  • これから飲む薬についての見解(笑)

だった。この先生と顔合わすのは2回目で、前回持った印象はあまり良くなかった(ブログにも書いた)けど今回は「まあ、悪くない先生なのかもしれない。早口でヨコモジ並べてこちらを圧倒させる雰囲気あるけど、それ以外は」という感じ。最後に言われた「分からないことは何でも聞いてください」、これは心強かった。結構包み隠さず綺麗事だけじゃなく正直なところまで話してくれるので、薬に対しての不信感とか素直にぶつけていけそう。

しかしまあ私が驚いたのは、自分は「うつ」と診断されてもおかしくないっていうこと。うつじゃないと私が言おうとも感じようとも。恥ずかしながら勉強不足ゆえ私は自分のこの状態を「うつ」だなんて思ったことは無くて、だってうつの印象ってなんだろ、もう動けない。食べれない、味しない、起きれない。みたいな印象が強すぎて、対して私は不安を衝動にせかせか気持ちや身体が動くパターンでずっとずっと動き回ってきたんだよね。だから、うつ「状態」にはなったことあるし分かるけど全く私は違うな〜なんて思ってて、若干他人事だったんだよ。なのにね、うつにも種類があるんだってね。知りませんでした。(知らなくてよかったわ、いやでも知ったからこそ昨日から今日にかけてまた病気に対する自分の姿勢が変わりつつある)

あくまで自立支援医療の診断書に書くとするならば、の話なので実際にうつでなくても うつと書く例はあるらしいって話で…ってこんな話していいの?

ともかく うつ とかなんとか言っても先生の診察方針は「今ある症状にどの薬を出すか」が最重要で、それ以上も以下もない、言ってみれば病名なんて、ね。みたいな感じなんだと、昨日の診察から思った。なんていうか、「この先生は私に対してどう接するんだろう、どんな治療をさせてくるつもりだ」みたいな漠然とした不安が、話すことで靄が晴れてスッキリした診察だった。向こうの考えてることが分かった、という感じかな。

 

それでその先生に言わせれば今の状態から打破するにはやはりSSRIということになるらしいのだけど(当たり前か)、私はもう二度と飲むつもりは無くて。飲まない理由も先生に理解された。「今の話聞いて、薬だそうとは思いません」って

でもその決断があるからには自分の力でどうにかせねばならぬことはもう充分分かりきっていることで、それを改めて自分に突きつけてしまったことで少し疲れた。

でもそれと同時に、あーーーなんかもう!なんかもう!気持ち次第じゃん、全部。要はリラックスできるようになればいいんじゃん!って何故か吹っ切れたところもあって、心の中は忙しいけれど結果として結構前向きな考えをしている今。

診察で改めて自分の状態を客観視できて、「あぁなーんだ、もっとリラックスできるようになればいいのか〜」って簡単に考えられるようになった。

 

書いてる意味わかんねー。笑

朝のぼやぼやした頭で書いてるから許して。

 

あとすこし、まとめ的なもの書いて終わりにしたいのだけどもう駅につきそうなので、またバイト終わりに。

 

 

はい、お疲れ様です、バイト終わりまして今図書館に向かっている所です。朝書いたものを読み返したけど、まあなかなか意味が分からん(笑)けどこれ以上分かりやすく書く自信もないので、このままにしておきます。

そして、これ以上まとめようがない(笑)ので今日はここまで。

いや〜今日は活動的でした。明日休みてぇ〜。