ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

セロトニン増やす準備した


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姉にネイルしてもらって女子力が1UPしたの図


こんにちはからこんばんはへ移行するところ。

いかがお過ごしでしょうか~~~眠いね

私はレポートに苦戦しております、もう無理だ―日本語が理解できない。日本語しかできないのに日本語すら読めなくなってしまったかと…。再提出と未提出のオンパレードだよ、、うわあああああああああ終わりが見えない迫りくる試験日、、、

 

しかし昨日までぐだくだだった体調が今日は少し上向いていて、体的に今は楽です。情緒不安定より気持ち悪さとか顕著な身体的症状の方がはるかにつらい。はやく安定しないかな。今までの自分の体調データによれば7月中旬から安定してくるはずなのだけど。

 

体調不良が続いて(ちゃっかり湿邪にやられてやんの)体重減少も気になる今日この頃、こないだ書いたけど自分のこの状態がうつって診断されてもおかしくないって言われてからというものSSRIのこと改めて思い返してみてたんだけどさ、要はあの薬って脳内のセロトニンを保守するか増やすかする働きをするものでしょ?(違ったらすみません、短期間しか飲んだことないので決して詳しくはありません)その薬を飲まない選択をするならできることは自力でセロトニンを作るしかないなって考えに行き着いたわけ。

病気じゃない人ですら不足しやすいセロトニンを、私が努めて増やさなければならないことは確かなことであると思う。さっきからセロトニン連呼してるけど改めて説明すると

 

セロトニンとは…脳内の神経伝達物質の一つで、主に昼間に分泌されるもの(脳の覚醒作用)。喜び・怒り・恐怖・驚きなどの感情をコントロールするもので、主に心を落ち着ける役割を果たしている。睡眠をサポートする働き、身体を健やかにする働きを持っている。

 

です。簡単に得た情報をまとめて書くと。喉から手が出るほど欲しい、セロトニン(笑)。セロトニンが合成されるのは脳内と腸内。自分の体の中で作っていくしかなくて、買えるものではないのだ!

肝心のセロトニンを作る方法をね、今日は調べてた。そしたら大体こんな感じ

  • バランスの良い食事…セロトニンの材料となる栄養素を摂る
  • 腸内環境を整える…腸内でセロトニンを合成しやすくする
  • 朝日を浴びるメラトニンの分泌を調整する
  • リズム運動…リズムを能動的に刻むことでセロトニン神経が活性化する
  • 人・生き物とのふれあい…愛情ホルモン「オキシトシン」の分泌促進によりセロトニン活性化
  • 規則正しい生活をする…自律神経系の働きを保つ上で重要
  • 上記のことを継続する!!!!!!!!!!

どうよ!この継続は力なり感!(意味不明)

ちなみに調べながらメモとってたらレポート用紙三枚ほどの情報量になった。参考にしたホームページ少ないのに。書きながら思ったけど、「セロトニンを増やせばいい」とか「この食べ物が健康にいいです」って言われたところで、自分が納得しなきゃ「ああこういう理由があるからそうすべきなんだなあ」ってちゃんと理解しなきゃ行動に移せないなって思った。私の場合だけど。根拠を知る、根っこのところを知らなきゃ心(やる気)と体(実行)が一致しないなあって思った。だから調べて良かったなって感じてる。

 

さて思い当たる節がたくさんあるんだけど、、自律神経ずたずたの皆さんはどうでしょうか。。。私はね、まず腸内環境を見直そうと思うよ。ほんとに。腸内環境が大事だってよく分かった。睡眠時間についてはほぼ問題なしなのが唯一の救い。ほとんど毎日23:30~0:00には寝て(早い時は22時台でも寝るけど)、6:30~7:30には絶対起きてる。自然に眠くなるし起きる。もうちょっと固定できるかな。

腸内環境ね、、書いてなかったけど私は中学生の頃からIBSを発症していました、あのころはそんな病名聞いたこともなかったけどここ数年でかなり有名になってきたよね。ストッパ下痢止めとか当時あったら絶対飲んでたわ(笑)。大学生になって教室の出入りの自由度が高くなってきたころから良くなってきたけど、いまだに緊張するとすぐおなか痛くなったりしてね。食べるもの大事だなあ。絶望的に食に興味がないんだけど、努力したいと思う。あとは呼吸法も意識して取り入れたい。

 

ああ、これ以上書くと長くなるから今日はここまでにしときます。

今日から地道にセロトニン増やしていくぜ。ではでは