ぼろみけブログ

不安障害と自律神経失調症とHSPと・・・自分の人生を生きたい

自分を作る場所と人


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注文していたTシャツが届いてウッキウキで跳ねる私。柄はブレブレで見えないけどストップひばりくんだよ〜。って同世代はほとんど知らないようなマンガだけど

 

最近、Twitterのプロフ欄にこのブログも載せようか?と考えていたのだけど(ちなみにこのブログに貼っているTwitterは、病気アカウントではなく趣味アカウント)、なんか、「病気垢での私」「趣味垢での私」「ブログでの私」と、ネットだけでもいろんな居場所を作っていることが分かって、これらは別々にしておいた方がいいかもしれない。と思うようになった。

 

たくさんの居場所をつくれ、というのは色んなところで聞くよね。人にはいろんな面があるよね、いい面もわるい面も。好きな人だけに見せる表情、家族だけに見せる表情。人が持つ面は一つじゃない、ダイヤモンドカットされたように多くの面がある。それぞれの面に居場所を作ってあげることで、自分を支える材料をいろんな所から調達できるようになるんだと思う。

てことで、まあしばらくはこのままにしとくか〜って感じ。でも、病気垢のフォロワーさんにこのブログを教えたり、自分から趣味垢を教えたりすることが何回かあって、それは「この人にはもっと私のこと知ってほしい」って気持ちがあるからだなあと思った。で、それがどんどん強い思いになっていって、相手もそれを受け入れてくれたとき、私はその人を好きになるんだろうなあとか思う、恋愛とかじゃなくて、ね。

 

そういえば今日、母が突然(といっても自然な話の流れではあったけど)「若い頃の方が動けなかったよ」と言ってきた。

母は小さい頃病弱で、しょっちゅう病院に行ったり手術もしてたらしいのだけど高校の頃から身体が動くようになり(丈夫になった?)、そこから今に至るまでずっと、疲れたとは言いつつ私より遥かに日中バリバリ動いている。いや、私がこんなだから動かせてしまっている、という感じなのだけど。。

「しようと思ってもできない」という日頃の私が抱える歯がゆさみたいなのを感じ取ってくれたのかは分からないけど、「今はやらなきゃいけないことがあってアレコレ動いてるけど、学生の頃なんか、もう」「中学の頃なんかたくさん休んでたし」「準備して学校行くだけで精一杯やったときもあった」など、わりとはじめて聞くようなことまで話してくれて。聞いてから、思うように動けない自分のことめっちゃめちゃに責めたりすることあるけど、母もこういう今の私みたいな時期があったのかもしれない、と考えたりしてみた。私の状況に関してアレコレ言わないのは気を使ってくれてるだけじゃなくて「自分もそうだったしなぁ」って少なからず思うことがあるからだったりして…。と思ったら、なんというか、、感謝しかないような。あとやっぱり、ゴメンなさいという気持ちがある。

父も父で、学生の頃の話なんてほとんどしないけど、私が思うに父も何か私に対して「自分もそうだったしなぁ」と思っているような所があるように感じる。というのは、ストレスでえずくという症状は父から受け継いだものだから(笑)。あと、父は自分を支える術みたいなものを獲得しようと若い頃頑張ってきたに違いない!と思えることがあって(書くには生々しすぎるからやめとく)、こんな2人から生まれてきた私が、鈍感でいられるわけないし、心身共に丈夫でいられるわけないか(笑)っていう結論?が出つつある、、

あ、要するに何が言いたいかっていうと「自分のせいなんてことはほとんどない。自分が全て悪いなんて責めることない。今の自分を作ってるのはほとんど周りの環境とか、人とかに左右されてる」って話(サポステのおっちゃんからの言葉)を、またしても実感することができた。という話。

いやはや、長くなってしまった。みんなも、自分のせいにすることなんてないのかも知れないですよ。なんて。

 

はー眠い、寝なきゃ。明日にはレポートを提出したいんだ!

って最近寝れてますか?私はエアコンつけて寝ても眠りが浅く何度も目が覚めて嫌な感じです。鼻が詰まるし。深呼吸してリラックス!アロマ炊いて寝ます。

ではでは。